2009年、あけましておめでとうございます

こんばんは、管理人です。
新年明けましておめでとうございます…、って「今日何日と思っているんだよ!」と閲覧者様から総ツッコミはいりそうなご挨拶から敢て始めさせていただきます。
だって、これが新年最初の更新なんですもん。
あぁ、もう既に今年も更新停滞の予感が。(ヲイ)

ところで冬祭り2日目まではレポできていたのに、肝心の3日目が未だでした。
まずは、「スペにお越しの皆様、本当に有難うございました!」と御礼申し上げます。
そして、委託を引き受けてくれたA様&当社比2倍の売り子力を発揮して下さったM様にも大感謝。
A様の空間を最大限にいかすディスプレイにはただ唸るしかなかったし、M様の最近いい意味で凄みすら感じる対面販売に「サービス業とはこういうものなんだ!」と衝撃を受けもしたりで、本当いろんな意味で脳味噌に刺激を受けた3日目でした。
お隣だった憧れの作家様が管理人にとっての永遠のカプの一つを本にしてくださって、思わず舞い上がったりもしたなぁ。
やば、復活愛ktkr!
また押入れから古い本ひっぱり出してこなきゃ…。
そう言えば、懇意にして頂いている某歴史考証サークルさんからはここのところずっと続けている盆暮れの付け届け(?)のお陰か、大変貴重な本をただで頂いたりもしました。
その代わりといっちゃなんですが、管理人も古いBNを1冊ならず買い込ませていただきましたけどね。
で、もってその本が期待を更に上回る面白さだったので、今年以降のイベントではうちでも委託で販売させて欲しいな、とまたぞろ資料ヲタの虫が騒ぎ出しましたよ。
M大尉殿に今度ダメもとで打診してみよーっと。

30日はイベント終了後、A様M様と一緒に都心某所で打ち上げしたのですが、久々に飲んだ管理人はヘベレケになって随分支離滅裂な事を言った様な気がしてなりません。
おまけにすっごくいい話をたくさん聞かせてもらったみたいなのに、家に帰って一晩寝たらすっかり頭の中身はリセットされてしまってました。
あー、なんか次の新刊のネタをいただいたような気がしたんだけど、気のせいでしょうか…orz


冬祭り終了の翌日は全国的に大晦日だったので、クリスマスは完全スルーしても(いえっさ様、ゴメン)、古来からの神仏習合宗教には従う管理人は肩こりと腰痛に悩みつつ、正月準備にいそしみました。
あらかたの準備は祭り前に済ませていたけど、やっぱり3ケ日中は何もしたくないので洗濯と掃除は念入りにしたし、玄関に飾る花やお雑煮に入れる小松菜など買わなきゃならないものもそれなりにあったので、折角の戦利品をも尻目に働いたらすっかり夜にはくたびれて、年越しそばの用意は同居人に丸ごと押し付けました。
…ったく、散歩に行く暇があったら少しは手伝えって言うの!(プンプン)
それで、お蕎麦を食べたら流石に気が緩んだのか、紅白も見ずにウツラウツラしていた管理人は今もって赤白のどっちが勝ったのか全然知りません。
おまけに年明けたら明けたで親戚廻りで元旦と2日は見事につぶれ、ようやく全てから解放された3日からこっち、管理人はついに全巻そろえてしまった「サンレッド」を抱えて、気がつけば舟を漕いでいる始末です。
でも、ごっつ面白いよ、サンレッド。
どうりでブクオフに無いはずだ。
巻を追うごとにレッドさんの超ツンデレっぷりやらヴァンプ様のおかんっぷりに磨きがかかって、読んでいてすごく幸せになる「サンレッド」ですが、思うにこの作品とか、はたまた西村しのぶさんの「一緒に遭難したい人」、中村光さんの「聖☆お兄さん」といった日常リアリティ追及ほのぼの漫画(?)が今の管理人には一番必要みたい。
清く正しく納税もきちんとする(笑)模範的な小市民の集う悪の組織「フロシャイム川崎支部」と、保険外交員のヒモでパチンコ好きのチンピラなレッドさんのやり取りを見ているだけで、管理人の心は和むんです。
いや、ホントに。
ちなみに川崎支部の怪人達ではクリクリした目が可愛いモスキー君に、きちんとバイト仕事の引継ぎしてからアジトに掃除にやってくるゲイラス君、男(?)の1人暮らしにしては部屋がめっさ綺麗なのが好感度大なセミンガ君あたりが管理人のお気に入りです。
勿論一番はヴァンプ様だけどね!
本当、ヴァンプ様って川崎支部の連中だけじゃなくって、レッドさんにとってもおかあちゃんです。
「聖☆お兄さん」のブッダ様もいえっさ様のおかあちゃん的存在だけどね。
そういや、「一緒に~」の1巻では絵衣子が店の人から「おかあちゃん」呼ばわりされていたっけ。
そっかぁ、管理人のマイブームは「おかあちゃん」かぁ…。
(って、管理人の母親は実家で健在ですけどね)

――とここまで書いたところで睡魔が。
メールなどのお返事滞ってますが、明日ボチボチとお返しさせていただきますので、気長にお待ちくださると嬉しいです…。
では、おやすみなさい…(zzz)

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2008冬の陣2日目

こんばんは、管理人です。冬祭2日目の今日もまた有明に行ってきました!
今日はヘルシングと銀魂が主なるお目当てでしたが、蓋を開けたら手元には聖☆お兄さん本が何冊もあると言う結果に!
お兄さん本サークルに行列するは、印付けていた壁サークルは新刊瞬殺だったのか、開場してから1時間と経ってないのに完売表示が机に出てるは、で大変な騒ぎでした。アンソロも出るそうだし、この分じゃ来年はきっとオンリーもあるに違いないと管理人は踏みましたね。そういや、買い物してたら隣のサークルさんでお兄さんドラマCD化で話が熱く盛り上がってましたっけ。確か保志&岩田コンビでとか、具体的なキャストまで挙がってたような。(笑)でも自分もドラマCD化したら欲しいかも。流石にアニメは難しいかもしれませんが、いやあのヘルシング原作準拠版すら出たなら全く無いとも言い切れ無いかも…?!
てな感じで買い物を買うべき本を買った後は会場でお友達と落合い、ビックサイト内のレストランでお昼を食べながらしばし歓談。いや〜、カッコイイ話作りは難しいね!やっぱ十人十色のカッコイイ概念を前にしたら、もう自分が信じるかっこよさを追求するしかないと話をしながら思った管理人でした。
その後は夕日の中を家路に着いたのですが、やはりコミケも昔のコミケならず、と言う感慨で少ししんみりしてしまいました。これは自分が年を喰った為か、はたまたコミケ自体が年を経て変質した為か。きっと両方なんでしょうね。
でも帰り道の途中にとうとう辛抱堪らず天体戦士サンレッドのコミックスを買ったので、最後の電車ではページをめくる度に笑ってしまい、隣の席に座った人にドンびかれた管理人でした。ダメじゃん!

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2008冬の陣1日目

こんにちは、管理人です。
今日から3日間、有明は冬祭り。
ドピーカンの天気がありがたいけど、ちょっぴり眩しい&肌に痛くて恨めしかったりします。
ま、雨だったり雪だったり、はたまた大風だったりしなくて良かったけど。

この年になってなぜか全日程参加の管理人は先ほど会場から帰ってきました。
しかし、相変わらずの人の波。
「人を見たかったら御柱へ行け」は昔の話で今は「有明へ行け」がふさわしいようです。

今日は管理人の買い物は昭和モノもしくは昭和テイストのものに終始しましたが、思いのほかに大散財して大負け状態。
なんて言っても、最初に人に会いに行く為に東5ホール入った瞬間、目の前にレッドさんとヴァンプ様の大きなポスターがあったのに目が眩んで、思わず「天体戦士サンレッド」本を買ってしまったところから今日の負けは始まっていたような気がします。
でもねー、サンレッドは溝の口周辺が舞台だから、かつてはアッチ方面の住民だった管理人の琴線は掻き立てられずにはいられないんですけど(ニコタマまで出てきちゃうしー)、それに輪を掛けるように敵のボスであるヴァンプ将軍のカリスマ主夫っぷりまで加わって、もうメロメロです。
今時あんなに割烹着が似合う人いないよ、ヴァンプ様。
家事全般ドンと来い、悪の組織「フロシャイム」の川崎支部所属の団員らにも慕われまくるお母さんなヴァンプ様は今管理人にとって目指すべき星のようなお方。(って、ヴァンプ様男だけど…)
あー、いっそ漫画買っちゃおうかな。

…とまぁ、サンレッドは辛うじて今連載中&放映中の作品だけど、他に管理人が買ったものはヤマトにバクシンガーにファイブスターに、あとは昭和仮面ライダーというラインナップ。
ね、名前聞いただけで昭和の香りが芬々としてくるでしょう?(笑)
けど、今回一番のドツボは「ミリタリージャンル」。
昭和テイストどころか一気に時代は戦前です。
ほら、管理人たら昨年ヤマトに復活愛したものですから、第二次大戦がベースになっているヤマトを扱っているうち、どうしても旧帝国陸海軍やナチス第三帝国とかの軍事関係資料が欲しくなっちゃうんですよ。
だもので、考証マニアの上にもともと父親の影響でプチミリオタだったのもあって、今日は男の人に混じってその手の本を沢山買ってしまいました。
うう、誤算。
だけど、ミリタリージャンルはコスプレに気合の入っている人が特に多いので、見ている分には大変楽しかったです。
プロシアの軍服着た人とか、レンブラントの絵から抜けてきたような衣装の人とかいて、それがまた体型や顔からしてそれもんぽくて、思わずマジマジ見ちゃいました。
あ、コスプレといえば、今回西棟のスタッフは全員執事コスでしたけど、あれはやっぱ「黒執事」の影響なのかな?

ま、お財布はかなり軽くなったけど、かなり大満足の1日目でした。
明日も朝から出撃しまーす。
で、明後日は本番でーす。


…果たして大晦日には生きているんだろうか、自分…orz

PS.30日はいつもの通り歴史ジャンルで参加します。
今回まさかの「抽選漏れ」(!)で落選を喰らった当サークルですが、いつもお世話になっているお友達のサークルに委託で今年出した本2種を置かせてもらえる事になりました。
A様、いつもいつも本当にありがとうございます。
その代わりに目一杯売り子として働きますので、なにとぞよろしく~。

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不用品を処分したい人の為に(その2)

こんばんは、管理人です。
またぞろ更新停止していてすみません。
が、うちはこんな不定期更新ブログなのです。
よろしければお付き合い下さい。

さて、一部の人に大好評を博してます「不要な品処分」の為の情報。
前回御紹介した団体のうち男性用品を主に募集している「仙台夜回りグループ」さんは今年は12月26日の午前中まで、年明けは1月5日の午前中指定で荷物の受付をするそうです。
もし献品を予定されている方はお気をつけ下さい。

それと、新たにまた一箇所御紹介です。
女性支援団体では先に「かにた婦人の村」を挙げましたが、今回は女性と子供の為の品物を特に集めているところです。
そこは所謂「DV被害」を受けて避難している女性とその子供さんを保護・支援しているところで、主に30代の女性が着れるような衣服、靴。
(でも、対象者の年齢は10代から60代までと幅広いそうですので、30代にどうしても限るわけではありません)
殊に就職準備の為のスーツやローヒールパンプス、子供の為の絵本やおもちゃ、着替えの衣服の希望が多いとか。
また女性には必需品の化粧品のサンプルなども喜ばれます。
勿論、普通に石けん・タオル・シャンプーなど生活消耗品や、バザーにて販売可能な品物も募集してます。
もしこちらの団体に興味を覚えた、または送りたい、と言う方は一言メッセで管理人までご連絡下さい。
折り返し詳細をご連絡します。
(物品送り先について先方からは公表許可を得てますが、念のためこちらで予防線を張りたいものなので)


ちなみに管理人、昨夜NHK教育で「汚い会社の机を整理する」という特集を見てました。
デスクに書類のタワーを幾つも作った挙句、隣の人のところにまで領土侵犯している人達に混じって、1人いつでも机の上が綺麗サッパリ何もない人が呼ばれて出演してたのですが、その人曰く、極力書類は持たず、限られたスペース内にきっちり収まる範囲内での保管を心がけるのがそのコツみたいです。
「あえて捨てる勇気」と言ってましたが、そう言い切った彼女の表情はとても頼もしかった。
それを見て、「あぁ、捨てれる人は自分に自信が持てている人なんだな」と思った管理人。
明日からは本と切り抜き整理に着手します。
そうだよね、どうせ記事の切り抜きなんて料理レシピとリサイクル関連記事以外、自分はほとんど見返さないんだから、この際ドンと捨てて更なる生活のスリム化を図らなきゃ…。

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冬祭カタログ到着

冬祭カタログ到着
コミケ〇トサービスに予約していたカタログが来ました。そして夏に引き続き、今回もまた3日間連続で有明通いが決定…orz

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「山崎機関長!機関長ォォォォォッ!」

こんばんは、再び管理人です。
今度は極一部の人にとっても悲しいお知らせです。

「科学忍者隊ガッチャマン」のベルクカッツェ、「超電磁マシーンボルテスV」のザンジバル皇帝、そして「宇宙戦艦ヤマト」の山崎奨機関長を演じられた寺島幹夫さんがこの4日にお亡くなりなりました。
享年77歳。喜寿でしたのに…。
思えばPS2版ヤマトのゲームで山崎機関長のデザインも声も一新されてしまい、ここで管理人が激しくブーたれたのはこの夏頃だったでしょうか。
ダンディでナイスミドルな原作版山崎機関長は女性ファンにすこぶる人気でしたが、その人気の一端は絶対に寺島さんのお声にあったと思います。
最近は声優業を引退されていたとか。
島君役の仲村秀生さんと同じだな。
なお情報ソースはこちら

山崎機関長、本当に好きだったんだよォォォォォォォォォォォ!(号泣)

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不用品を処分したい方の為に

こんばんは。
常々「物を処分するのに迷ったら声掛けて」と言っているせいか、時折「不用品を処分するのにいい所教えて」と友人から相談を受ける管理人です。
今月は大掃除シーズンと言うこともあり、「いざ整理を始めたけど、まだ使える物ばかりだしイマイチ捨てるに捨てられない…」と言う方の為に、管理人が実際に不用品を送っているところを幾つかご紹介します。

※原則として中古買取業者の「エコスタイル」さん以外は物品送付にかかる費用はこちら持ちです

1)かにた婦人の村 
 千葉県館山市にある自立困難な婦人専用の長期保護施設。
 こちらはバザーを年に数回行って運営資金にしています。
 基本的には「バザーで売れる物」なら衣類でもバッグでも雑貨でも、とにかく何でも受け入れてもらえます。
 館山の施設内の他、西船橋でも定期的にバザーを行うので一度見に行きましたが、なかなか良い品が多かったです。
 勿論、出品する前にかなり選別はされていると思いますけど。
 送り先の住所は「ボランティア便利帳」ページ内(NHKボランティアネットページの一つです)の「社会福祉法人 ベテスダ奉仕女母の家 かにた婦人の村」の項を参照して下さい。
 なお、年末は寄附物資の受入締切があります。
 管理人の手元には後援会が8月に発行した「かにた便」(後援者宛報告リーフレット)しかないので、事前に電話で確認をオススメします。
 なお、どんな団体かお知りになりたい方は下記のHPをご参照下さい。

 ・「布の命」裂く楽しみ 織る楽しみ(かにたの作業指導員さんの話)
 ・「かにた婦人の村のこと」(大学の実習としてかにたで活動、その後数年職員として働いた方の話)
 ・「女性の社会復帰訓練にステップハウス 埼玉に初めて完成」(日本財団のニュースから。かにたの運営団体について)

  また沢木耕太郎氏の著作「人の砂漠」(新潮文庫)でもかにたの事が取り上げられています。

2)NPO仙台夜まわりグループ
 仙台市でホームレスの人々の自立支援をしている団体です。
 元は仙台市内のキリスト教会の活動から始まった様子です。
 物資を寄付すると、後日きちんと活動状況のレポートを送ってくれます。

 先方の希望品は
 ・家庭で余っているタオル、石けん。
 ・ホテルなどで取ってきて放置してある歯ブラシ、ひげそり、シャンプー。
 ・洗剤(食器用・洗濯用)、ボディソープ、医薬品(特に鎮痛剤・風邪薬・胃腸薬)、
 ・大きめの旅行鞄、手提げ紙袋、毛布、時計、ラジオ、電池
 あと、割り箸やお弁当などを買った時に付いてくる個包装のプラスティック製スプーンやフォーク。
 爪きり・使い捨ての櫛・サランラップ、アルミホイル、タッパーなどもいいそうです。
 使わなくなったポット(電気式でないもの)も喜ばれます。
 男性用の中古衣料もこれからは引き合いが多くなります。
 また革靴や長靴、軍手、マフラー、帽子、ベルトなどといった靴や小物も同じく。
 あとは貰い物で未使用の台所用品も部屋を借りて1人暮らしする人用に必要です。
 事務局の為に、ボールペンや消しゴム、マジック、ホチキス、封筒、セロテープなどの事務用品も募集しています。(中古でも受入可とのこと)

 連絡先は「NPO仙台夜まわりグループ」公式ブログ内、「路上生活者支援物資について」をご参照下さい。
 なお、物資の到着は火曜か金曜の日中が望ましいです。
 (管理人はいつもお昼辺りを時間指定しています)

3)日本ドッグホーム協会 
  入院したり、親族と同居を始めたりしてペットの飼えなくなった高齢者の為に、ペットを引き取ってお世話しているNPO団体。
 百頭単位でワンコとニャンコを引き取って保護してます。
 募集している物品は
 ・消臭剤
 ・蚊取り線香・殺虫剤
 ・使い古しのタオル(バスタオル、フェイスタオル、タオルケット)
 ・洗濯用洗剤・台所用洗剤・ハンドソープ
 ・45Lゴミ袋
 ・散歩用ウンチ袋
 ・官製はがき(書損可)…寄付の御礼その他連絡用に使用している様子です。
 
 送り先は「日本ドッグホーム協会」の公式HP内「寄付のお願い」ページを参照の事。
 今年になって、千葉に本部が移転になってますが、物品は保護施設のある静岡県の方で受け入れてます。
 こちらも品物を送ると活動レポートが送られてきます。

4)民間児童館「北名古屋市子どもセンター」 
  「エコマーケット」「リサイクルショップ=えこぽけっと」を運営しているNPO法人。
  “子どもやその保護者が気軽に買える品物を取り扱う”のが趣旨らしく、およそ様々な物が例として上がってます。
 
  説明書はないけど何んとなく遊べそうなおもちゃ。
  フリマやバザーの売れ残り、ゲームの景品、おまけや記念品、
  こまごまとした(大人から見ると)ガラクタのような物。
  ブロック、プラレール、プラモデル、ガチャガチャ、食玩、きせかえ人形、オルゴール、
  水遊び用品、スポーツ用品、子どもが楽しめる飾り物・土産物
  教材や壊れたもの、部品が足りないものでもその旨明記すれば受け入れしてくれるとのこと。
  ノート、メモ帳、便せん、封筒、色紙、画用紙、レターセットの残り、ファイル、クリアファイル、
  粘土・紙粘度、フェルト、セロファン、プラ版
  絵の具・画材、筆記具、筆箱、鉛筆削り、消しゴム、下敷き、定規、事務用品、
  シール、楽器(小物)などもいいそうです。
  ぬいぐるみ・マスコット・クッションも向こうでクリーニングするのであえて洗濯しなくてもいいとか。
  (ただし、経費として指定額面分のはがき、切手、テレカ、商品券の同封が必要)
  また子供向けだけではなく大人用の品物も受け入れてます。
  詳細は公式HPのトップページを参照。
  送り方や受け入れ期間などおよそ必要な情報が全部載ってます。
  ちなみに、ここは受け入れ後の報告や感謝のハガキの類は来ませんので予めご了承のほどを。

ナカノ株式会社)
 NHKドキュメントでも特集された、知る人ぞ知る神奈川県は秦野市にある古着取り扱い業者さん。
 自分で使える状態、たんすにしまえる程度に洗濯された状態(クリーニングまで出さずとも良い)なら不要な衣類や布モノを引き取ってくれます。(ただし寝具やコタツの敷布団、座布団などは不可)
 古着の多くはウエス原料などのほかに主に衣料としてアジア各地に輸出されてますが、日本からの物は質が良い上に状態も良いのが多いので人気があるそうです。
 ちなみに「ツバのある帽子(ニット製、制帽は除く)」「ハンカチ・スカーフ」「ブラジャー、スリップ、ガードルなどの下着類」「毛布(ウール製、アクリル製もOK)」「レースを含むカーテン(事業系は除く)」「シルクの和服、帯」「再使用できる皮革衣料品」なども意外に引き合いがあるそうです。
 
 送り先などは公式HP内「古着の出し方」「よくあるお問い合わせQ&A」などを参照のこと。
 また掲示板である「リサイクルと作業品の目安箱」も見るといいかも。

6)エコスタイル 
 神奈川県が本拠の中古のブランド品の買取業者さん。
 海外ブランドだけでなく日本のブランドも手がけてます。
 靴では卑弥呼や銀座かねまつ、一澤帆布のバッグ、23区やシップス、スピック&スパン、ストロベリーフィールズなど買い取りリストには身近な国内ブランド名も多くてありがたや。
 (でもヨシノヤは無くなってしまった…)
 とにかく「主な買取ブランド」ページは一見の価値あり。
 詳細は公式HPでご確認を。

7)救世軍男子社会奉仕センター
 今年も都内の主要な地域でラッパ吹いている人がいることでしょう。
 今さら説明するまでもないくらい、有名すぎるほど有名な救世軍です。
 杉並区にあるセンターで不用品の受付をしています。
 公式HPはリンクがフリーじゃないので、「救世軍 男子社会奉仕センター」で検索してみて下さい。
 一杯品物がある時は、一定の条件を満たせばセンターから取りに来てくれる場合も。
 なお、靴・使用済み食器・電化製品はお断りとのこと。
 物品受け入れは毎週月・火・木・金の9時から16時まで。
 問い合わせ可能な時間も同様。
 物品を送ったら折り返し救世軍の広報紙「ときのこえ」が送られてきましたが、多分一回こっきりで継続送付は無い筈なので受領証代わりに受け取ってあげてください。

この記事の件で「わからない」「もう少し詳細が知りたい」と言う方は一言メッセからいつでもお気軽にどうぞ。

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大掃除始めてみました。

こんばんは、管理人です。

ここんところ勿体ないくらいの晴天続きに、ついに重い腰をあげて大掃除始めました。
まずは窓拭きと靴箱&押入れの新聞紙交換から。
本当はもっとスピードアップしなきゃならないんだけど、でもやらないよりマシですよね。
明日はどうやら天気が崩れるらしいから、食器棚&冷蔵庫の上にたまった埃取りと床下収納の掃除に流しの上下に作り付けられた棚の中でも拭いて見ようかと思います。
きっとそれくらいで力尽きるだろう。
明後日まんだらけやブクオフに持っていくものの荷造りもしなきゃならないし。

話し変わって、昨日、日記で煮豚作りに成功した旨を書きましたが、最近は食材保存に凝りだしてます。
ついこの間までスカスカだった冷凍庫はお陰でギッチギチですが、「さむーい、外に出るのたるーい」っていう気分の時には、そこを漁れば何か出来るのがわかっているので大変ラクチンです。
ただあまりに張り切った結果、何を何時頃入れといたのかが分からなくなりかけているのが怖い。
某ZロックのCMじゃないですが、開けたら昭和の化石が…とかなりかねないのは避けねばなりません。
なので先ほどエクセルで超簡単な管理表を作ってみました。
これがあれば、もしも管理人が風邪とかでダウンしても同居人がご飯を作れる…と思う…。
しかし、某巨大掲示板の食生活板は楽しいですね。
レシピやアイデアが唸っていて溜まりません。
今度は巷で評判の鳥ハム作りにも挑戦してみよーかなー。

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紅の豚…じゃなくて紅茶豚

こんばんは、管理人です。
今日のうちの晩御飯は喜多方ラーメンにギョーザ、そしてサラダ&白菜の浅漬けでした。
本当はチャーハンとギョーザのいわゆる「チャーギョー」か、もしくはラーメンとチャーハンの「半チャラーメン定食」にしようかとも思ったのですが…。
というのも家に東北土産でもらった喜多方ラーメンがあり、かつ米びつの底が見え始めている今現在、どうにかあるもので済ませられないかと無い智恵を絞った結果なのです。
ラーメンはちょーっと煮すぎの感があったけど、でも具材の一つの煮豚さんが管理人の手作り初挑戦にしては至って上手くいったのでそれで帳消しです。
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ジャーン、これが我が煮豚デビュー作でございます。
ちなみに横にある缶は煮豚作成に使ったマリアージュフレールのフレーバーティなり。
管理人は紅茶飲めなくは無いんですが、昔からフレーバーティは極々苦手なんです。
なのに、一体誰から頂いたのやら賞味期限がとっくに切れたお茶がありまして、このままゴミ箱にポイでもよかったのだけど、でもかなりの量あるし、何か勿体なくて使い方を探したところ、紅茶豚のレシピを見つけたのですよ。
「あ、これならめんどくさがりの自分でも何とか出来そう…♪」と思って、昨日ちょうど近くのスーパーで豚肉の安売りをしていたのもあり、思い切って挑戦してみました。
「そういや昔実家の母親も作っていたな。よーし、母に作れて自分に出来ぬわけが無い」
そんな事を思いつつ、苦闘する事1時間ほど。
紅茶で ほんのり紅く煮上がった豚さんを汁に漬けて冷蔵庫に放り込み一昼夜置いた結果は「まいうーvvv」。
添加剤を一切使って無いので幾ら食べても安心ですよ。
切り分けている最中、辛抱溜まらず分厚く切ったのを口に放り込んで暫し至福の時間でした。
この間はハンバーグも自分で作って美味しかったし、今度はひき肉の安い日を狙ってギョーザにもトライしてみようと思います。
しかし、振り返ってみるとうちの母は勤め人しながら結構まめにハンバーグもギョーザも煮豚も手作りしていたんだなぁ。
ありがとう、ママン。
あなたの偉大さが今ちょっぴり身に染みている娘です。


ところで話は変わって、とうとう管理人の身近にニャンコが来ました!
うちのアパートに居ついていたオバアチャン猫の姿を見なくなってから早1年。
寂しく思いつつもよその猫を構っていた管理人を神様が哀れんでくれたのか、同居人の実家が猫を飼いだしたんですよ!
お義母さん曰く、「いつの間にか庭に姿を見せるようになってね。最初は追っ払っていたんだけど、とにかく人懐っこくて、結局お父さんが根負けして餌やったら居ついちゃった」んだとか。
最初はガリガリに痩せていたけど、人の顔を見るとニャアニャア鳴いて、あまつさえ鼠も2匹退治して最近鼠の運動会に悩まされていた義理の両親はつい絆されてしまったみたいです。
まぁ、昔は猫も犬も文鳥も飼っていた家なので、喘息持ちのお義父さんの為に家の中に上げはしないものの、餌をやって夜は物置にねぐらも作ってあげたら、見る見る太って毛並みが良くなりました。
この間も同居人の部屋を掃除に行った管理人がベランダで本やら何やらに積もった埃を叩いて払っていると、その様子を下から見上げて「何しているの?」とばかりにニャーニャー話しかけてくる、とにかく話好きな猫です。
おかげで管理人、うっかりディスカウントストアで型番落ちで安売りしていた猫の餌買い込んじゃいました。
次の日曜日に行ったら、向こうの両親に上げようと思います。
顔とか体つきから人間の年齢で言えば中年くらいに見えるんだけど、出来たら長生きして欲しい…。
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なお、名前は累代の飼い猫の名前を踏襲して「ミーコ」になりました。
お義母さんかかりつけの美容師さんの言では飼い主の家に金運をもたらす毛並みなんだそうですよ。

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ガラクタ整理の波及効果

こんばんは、管理人です。
さっきネットでニュース見ていたら、既にインフルエンザの罹患者が去年に匹敵する勢いで増えているとか。
教育テレビでもインフルエンザワクチンの話をやっていたし(確か「今日の健康」)、やっぱりここは怖いの我慢してワクチン注射に行かないといけないかな、と思っています。
万一新型が上陸した場合もやらないよかやっておいた方がいいとも言うし。
でも高いんだよね、接種料。
おまけに痛いし…。
管理人は生来の注射嫌いなので、ワクチンの有効性は重々分かっていてもどうにもイマイチ踏み切れないのです。
せっせと備蓄とかしていても、これじゃ片手落ちなんですけどね~。

ちなみに我が家の備蓄はこんな感じでやってます。
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去年天袋の一つに押し込んでいたウェディングドレスを処分したので、その後を備蓄用倉庫化しました。
ここに入れているのは食料品のように頻繁な入れ替えを必要としない物です。
一応品質劣化を防ぐ為などの意味で段ボールや紙袋などに入れて封をし、パッケージには内容物の概要を書いたシールを貼り付けました。
「毎年4月に点検」と書いてますので、来年4月にはやらないとなー。
なお、こうやって押し込んじゃうと手元に何がどのくらいあるのか把握するのが大変なので、別途エクセルで一覧表を作り、品名と数量、あと賞味期限とか品質保証期限のあるものはそれものっけてます。
作るのは正直しんどかったですけど、一度フォーマット作っちゃえば後はそれを随時更新していくだけだから、もし備蓄をしている人、または考えている方はぜひ検討してみてください。

そういえば、今日はもう12月2日。
とうとう師走に突入でした。
先月から大掃除しなきゃ、しなきゃ、と思ってますが、これがなかなか進まない。
きっと原稿とか抱えていたらサクサクやっているんでしょうが。(笑)
でも、先月からせっせと不用品の処分に励んでいたら、腰の重い、しかも異常に物持ちのいい同居人が何を思ったか、実家の自分の部屋に置いてきた古いガラクタの処分にとうとう踏み切りましたよ。
でも、それこそ小学生時代から溜め込んできた物相手では2人がかりでも一日掛けた程度じゃ全然追いつかず、また来週、今度は向こうのお父さんの誕生日祝いのお菓子か何かを持って行きがてら、残った分に取り掛かることになってます。
ただ、本を処分中に既に今は無き朝日ソノラマの「さらヤマ」ノベライズとか見つけて、管理人は内心ほくほくしてます。
しかし、年が同じだから持っている本もほぼ自分と重なっていておかしいやら懐かしいやら。
「すすめパイレーツ」とか「コブラ」とか集英社のコバルト文庫とかね。
アニメージュ文庫から出た「カリ城」の後日談本発見に至っては「君もかYO!」と思わず言いたくなりました。
そりゃ、クラリスは男性の萌ポイントを直撃するキャラだったけどさー。
次に行ったら一体何が見つかるか、ちょっと川口浩探検隊的気分の今日この頃です。
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←上の写真じゃ今いちラベルとか分からないと思うので拡大画像をば。

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新型インフルエンザに備える

こんばんは、お寒くなりましたね、管理人です。

さて、先週NHK総合の夕方のニュース枠で新型インフルエンザについて3、4日連続でミニ特集を組んでいた、と思ったら、今日は今日で日テレとTBSでも新型インフルについて番組を放映してました。
新聞も連日とは言わなくとも、昨年の今頃に比べたら随分紙面に載る頻度が多くなり、また内容も深刻さを増してきてます。
正直、いざパンデミックになったら日本はどうなるんだろう、と暗澹とせずにはおれません。
元看護師の母なぞ元同僚や看護学校時代の同級生の人達に事あるごとに「対策している?」と聞いているそうですが、しっかりやっている人はホントに一握りだとか。
医療従事の経験者さえそうなんだから、一般市民なんて推して知るべし、ですね。
でも、つい最近お友達に会ったら、「新型インフルについて真剣に対策始めた」と言ってくれたのには大感激しました。
うん、こればかりは本人が思い立たないとダメなんです。
こちらが幾ら心配して言っても理解してもらえなかったらそれまでなんで。
この場をお借りして某様へ「全面的に応援してますからね、頑張って!」

かく言う管理人は昨年冬から必死こいて備蓄に励んでます。
母と2人で励ましあい、情報交換しながらやっているから、多少は孤独感も軽減されてますが、これで誰にも理解されずに自分1人だけでやっているのなら凄く辛い事でしょう。
でも、食料・水・トイレットペーパー・ナプキン・洗剤・マスクといった必需品は一定量備蓄出来つつあります。
きっと政府推奨の2週間はおろか、2ヶ月くらいは篭城できそうなくらい。
クレベリンやエタノールといった消毒薬系も買ってありますよ。
もし感染したらノロウィルス並みの症状が予想されますからね。
昨年末に何を思ったか狂ったように物を捨てた甲斐が合って、備蓄する場所が大分増えたのは我ながら良くやったと褒めてやりたいところ。
いやもう、ウェディングドレスから何から本当に良く捨てましたよ。
今月も独身時代に録画して思い切れなかったビデオとか全部捨てたし。
あ、管理人が物を捨てるのに効果覿面だった本を2冊紹介しますね。
備蓄したいけど場所が…、と言う方、一度読んでみて下さい。

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門
「捨てる!」快適生活―部屋スッキリの法則 飯田 久恵

右サイドバーのマイリストもエコ関係全部取っ払って、新たに新型インフルエンザ対策の物に置き換えました。
どれも管理人が直に見にいって参考にしたりしているサイトさんなので、もし興味があったらぜひ見にいって下さい。
来年お正月にはパンデミックフルーを正面から取り上げたその名もズバリ「感染列島」という映画もやるらしいです。
ちらと予告のシーンをみたけど、今年頭にNHKでやったドラマよりも緊迫感がありそう。
見にいかなきゃ、と思うけど、きっと見た後凹むだろうな。
ある程度予測できる内容だけどね。

以上、厚生労働省のガイドラインの数値は全般に甘すぎるな、と個人的には思っている管理人でした。

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久しぶりの同人上映会ノリでした。

こんばんは、管理人です。
あの後、流石に疲労には勝てず寝たものの、荷物持ってきたクロネコの兄ちゃんに起されてしまい、仕方なく先ほどまで封印していたヘルシングOVA5巻を見てましたが、昨夜の幸せな記憶が蘇っては一人でニヤついている図はとても他人様には見せられぬもの。
あー、昨日から同居人が旅行行っていてホントに良かった!

昨日の上映会は発売元のジェネオン主催とは言え、ノリはまんま二昔前くらいの同人上映会でした。
あぁ、思い出すのは「戦国魔人ゴーショーグン」の上映会!
主題歌担当のはねおか仁さんとかも来て、カラオケで歌ってくれたりして楽しかったっけ。
その時との違いは集っているのは同じファンだけど、運営スタッフはみんな公式スタッフだって事くらいかな。
しかし、ヒラコー先生、掲載誌ヤングキングアワーズ編集長筆谷さん、そしてジェネオンの上田P、脚本の倉田氏、そして我らが中田譲治様まで、みんなすごく「ヘルシング」という作品を愛してやまない、というのがひしひしと伝わってきていいイベントでした。
遠目だけどキャラデザで総作画監督の中森良治さんの色紙にヒラコー先生直筆のアーカード単体ドアップの色紙も見れたし。
メリケン製のパチもんヘルシンググッズまで堂々景品に出すスタッフには笑かしてもらいましたけどね。
特筆すべきは中田アーカード様。
ご多忙の身を気遣ってスタッフが上映会ナイショにしていたら、マネージャーさんから話を聞いて上田Pに直接電話されて、「プライベートということで、チケットのもぎりをさせてください」と直訴されたとか。
おまけに翌日も朝からお仕事入っているのに、開場前にいらっしゃってもぎりはともかく、ジェネオンのリリースアニメ情報誌を入場者一人ひとりに手ずからお渡しくださる献身ぶり。
しかも「自分は中田譲治ですよ~」などと一切言わずにただニコヤカに渡されるものだから、中にはジェネオンスタッフと間違えて受け取らなかった人も続出する始末。
あとで舞台挨拶でタネ明かしされて本気で頭抱えた人もいたはずです。
いやでも、ジョージ様がコメンタリで「大画面で見たい、みたい」と連呼されたからこそ実現したようなイベントですからね~。
「原作終了記念」ということでジョージ様からヒラコー先生に花束贈呈とかもあって、すごく和やかでした。
トークショウも2回ほどチェンジがありながら1時間以上ぶっちゃけ話に花が咲きました。
ってか、脱線しまくりだったけどなー。
管理人的には原作ファンはもとより、業界の心ある人々にとってもあの2001年のGONZO版ヘルシングは我慢ならない怒り心頭物だったのが確認できて良かったYO!
そーだよなー、あんな原作のどこをめくってもインコグニートとかいう禿で全裸のおっさんなんて出てこないよなー。
ってか、デモ版ではきちんとミレニアムを出しておきながら、いざ本番になったら「ナチズムがー、カトリックがー」なんてビビッた挙句にテーマすり替えなんて原作レイプも程がありますよ、えぇ。
一番の見ものは一番最後に脚本の倉田氏が特別提供で出してきた現行「ヘルシング」の元ネタたる「18禁版ヘルシング」の切り抜きをめぐっての会場総出のじゃんけん大会でした。
泣かんばかりに嫌がったにも関らず、切抜きはよりにもよって妙齢の女性の手に渡ってしまい、本気で凹んでいたヒラコー先生が可愛かったな。(←鬼畜だ!)
次巻の製作も始まっているようだし、来年中には6巻7巻のベルセラ編が見れるのか?
でもなー、発売延期が既に恒例行事と化したヘルシングだからなー。
まぁ、単に夢見るのは幾らだって出来るってことで。(黒笑)

ただ一つ、大画面で見ると本家マスターの鬼畜&化け物っぷりが否がおうにも強調される分、管理人が書くようなマスターは明らかに別人ですと言われているようで、そこがちょっぴり辛かったです。
でもでも、帰ってから5巻のコメンタリ聞いた分では、どうにもジョージ様はマスターに同化したせいだかインテグラ様に格別の思い入れがあるように思えて仕方ないので、この際ゲロ甘になってもいっかー、と開き直った訳でして。
我ながら立ち直りが早いよ、ホント…。

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万願成就の夜だった…

日付変わって11月22日です、おはようございます管理人です♪
ヘルシングAll-night@渋谷は先程無事終わりました。
夜遊び明けの「若けぇ衆」(うちの同居人的表現)に混じって帰る道すがら、未だコーフン覚めやらぬ頭で書いてます。
あぁ!なんと幸福な一夜だったことよ!
最後の一本たる5巻こそ初見(既に発売日一日前にフラゲしているのに!)でしたが、期待に違わぬ出来映えに大満足。
一瞬たりと睡魔は訪れること無く、上映がすべて終わり、場内に照明が再びつくまで目を文字通り皿にして見てました。
もう何度となく見返して頭には内容入っているのにな〜。
生ヒラコー先生に留まらず、生ジョージ様(えぇ、やはりジョージ様だったんですよ!)まで会場に御降臨給う眼福に、さらに大音響での魅惑のジョージ様Voiceとワルシャワフィルが加わって耳の幸福まで堪能出来た今夜は、まさに我が脳みそと言う大喰らいの「胃袋」も満腹する一大御馳走、いや満漢全席であるとすら言えましょう。
もー、いろいろ楽しい事ありすぎて書き切れない〜。
とりあえず、家に帰ったらパソコン立ち上げて、ネットして今日の情報集めてから寝ようっと。
この際、お肌の曲がり角云々など問題にしている場合じゃないです。
本当、成人式とっくに済ませたヘルシングファンでいて良かった!
生きてて良かった!(感涙)

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ヘルシングAll-night@渋谷

ヘルシングAll-night@渋谷
11月21日。
満願ジョージ…じゃない、成就の夜が来ました!
渋谷円山町のシアターTSUTAYAです。
ヒラコー先生のマスターポスターがラブホテルの光に照らされ眩しいです(笑)
なんかジョージ様らしいお方が入口にいらしたような…。

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あと192時間

あぁ、急いて、急いていらっしゃいな、ヘルシング上映会!

…という訳で今から来週を思うと気もそぞろな管理人です、こんばんは。
来週、都内某所で公式サイドによるヘルシングOVAの一挙上映会がありまして、管理人、チケット発売日当日いの一番にポチってチケットを取りました。
当日は原作者たる平野耕太御大閣下もご来臨賜る由、もー胸がバクバクものです。
あぁ、先生にこの胸のトキメキをせめて一言でもお伝えできれば。
「アーグラなラストをありがとうございます、先生!」と。

で、待っている間のせめてもの慰みにと1人でOVA上映会を散発しているのですが、いやもうマスター・アーカードがエロカッコよくて堪りません。
ガタイがデカイ男は前からめっさ好みなのに、声が中田譲治様ときたら、もう最強でしょう。
そういや3巻のコメンタリで譲治様ったらしきりに
「これ、デカイ画面で見れたらいいですよねー」
「どっか映画館借りて一挙上映とか出来たらなー」
と仰ってました。
今回、ようやく1巻から最新巻たる5巻まで一挙上映の運びとなって、一番喜んでらっしゃるのは譲治様かな。
もしかしたら上映会にサプライズゲストで出てくださるなんて…、なったら管理人、きっと1人「死の河」ならぬ「血の河」作って果てそうです、グハァ!

そ、そうだ。
こんな時こそ、妄想テキスト書き散らすんだ。
それでこその同人作家じゃないか。
しかし、萌えがピークに達すると却って何も手につかなくなるんですねぇ。
今ひとつ幕を引かねばならぬ話があるのに、彼・彼女らがあんまり愛し過ぎて書けない状態に。
うーん、スッキリしない。
でも、でも、でも。

只今、管理人が聞いているのはOVA4巻初回版の特典であるBGM集ワルシャワフィル編ですが、昨日一昨日は阿呆のように「ランド オブ ホープアンドグローリィ」「ルール・ブリタニア」と「BBCワールドカウントダウン」を聞きまくってました。
あー、BBCっていいなー。
昔からBBCの製作するドラマ好きだったんですよ、特にホームズとかクリスティ物とか。
いかにも「本場物」って匂いがするじゃありませんか。
しかし、正統イギリスドラマとか小説とか読んでいると今テレビでやっている「黒何とか」とかがいやんなっちゃいます。
ま、それいったら管理人熱愛するところのヘルシングも「あそこはダメだ」「ここは本当はこーじゃないと」となるんですが、あれはもうそんな次元軽く超えちゃいましたからね。
ただ、これだけはいいたい。
「執事はジジイかおっさんに限る!」
この一点は断固として譲れませんよ。
若者は従僕か侍従、近侍が分相応です。
みんな一遍「日の名残」くらい読めって言うんだYO、まったくもう。

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オペラに開眼か?

こんばんは。
とうとう我慢できずにストーブ出してしまった管理人です。

さて、下で既に一度日記書きましたが、溜まった萌えは吐き出さないと体に悪い(?)のでちょろりと走り書き。
今、管理人のヘビロテはウェーバーの「魔弾の射手」です。
今月発売のOVA版ヘルシングの一つ前、2月に発売になった4巻でそばかすに眼鏡が可愛いリップバーン・ウィンクル中尉(CV.坂本真綾)が一くさり歌っていたのですが、それの原曲をカルロス・クライバー版で聞ける機会がありまして、以来ずっと暇があれば聞いてます。
しかし、ドイツ語の響きっていいなぁ。
昔買った某超有名蹴球漫画パロで「ポルトガル語を標準語としたら、フランス語ははんなり京都弁、イタリア語は巻き舌べらんめぇ、そしてドイツ語は東北弁だ」と書かれていて思わず失笑してしまったのですが、ドイツ語ほど演説がカッチョ良く聞こえる言語も無いと思う自分。
ちなみにフランス語は恋を囁くには良くても演説はねー、だし、イタリア語もラテン語になりゃ宗教儀式っぽくて荘厳だけど一席ぶつにはイマイチだと思う。
ちなみに、Myヘビロテはもう一つあってこっちはWW1時に作られたという「イギリス征討歌」。
どんだけドイツ語歌謡漬けだよ。
しかし、ウェーバーはカッコいいですな。
あのワーグナーがはまったそうですが、さもありなんと聞きながらウンウンうなづいています。
前に新聞であの三枝成彰氏が日本語のオペラ作って、日本人にどんどんオペラの良さを広げたいと言っている記事を読みまして、その時は「オペラってチケット高いし、眠くなりそう。何がそんなにいいんだ?」と思ったのですが今ならあの人の言っている事が良く分かる。
CD買って全曲聞き込みたいです、マジで。
昔は頑なに「クラシックはバッハだ、古楽だ」などと生意気言ってましたけど、もうそんな気分もなくなって、今じゃグレゴリアンから現代音楽まで良い物は一つでも多く耳にしたいと思うようになりました。
か、と言ってジョン・ケージ辺りまでには流石に手を出す気にはなれませんが(ってか、出そうにも出せないよ。「4分33秒」とか…)。

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千恵蔵さんは千恵蔵さんでも

こんばんは。
お寒うございますね、管理人です。

さて、ここで以前片岡千恵蔵氏の「新選組鬼隊長」が面白そうなんで見たいなぁと書いたような記憶があるのですが、自分勘違いしてました。
千恵蔵氏は千恵蔵氏でも管理人が見たいのは「壮烈新選組・幕末の動乱」の方でした。
こっちこそが噂の芹沢さんと伊東先生が同席していたり、池田屋の屋根が100人単位で人が乗れたり、な超エンタテイメント新選組映画です。
「お正月の東映映画に史実を求めてはいかん」とは、検索中に見つけたとある新選組映画レビューサイトさんのページのお言葉ですが、まさにそうですね。
頭をカラッポにして、大笑いするつもりで見れば、痛快無比このうえないことでしょう。
あー、真面目に買っちゃおうかな。
いや、その前にレンタルを探して見なければ。
しかし、片岡千恵蔵氏に月形龍之介氏に若山富三郎氏(なんと沖田クン!)と名前を聞いただけでも錚々たる面々のこの作品。
あー、見たい。すっごい見たい。
あと、近衛十四郎さん(松方弘樹のお父上)の局長とか、大河内伝次郎の局長とか、古い映画には結構見ものがひしめいているみたいです。
ううむ、スカパーの時代劇チャンネルとかだと見れるんだろうか…。

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攻殻部屋へのパスワード変更しました。

えーと、突然ですが「攻殻部屋」というか管理人のノマカプ萌え部屋にかけたパスワードを変更しました。
リンクにカーソルを合わせるとPOPが出てくるので、その中にヒントが出ています。
パスワード自体は大変易しいので、原則としてお問い合わせにはお答えしません。
念のため。

あ、あとですね~、何卒パスワードかけているところへは学校や会社からの閲覧はしないでおいてください。
お願いします。
ホント、顔から火が出るほど恥かしいので…。
ご自宅にお帰りになって、こっそり楽しんでくださる分には大歓迎ですから。

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Avalon

雨降りの首都圏からこんばんは、管理人です。

さて、「Avalon」と聞いて「えーと、ロキシー・ミュージック?ブライアン・フェリー?」と思った方は、管理人のお友達です。
ぜひ仲良くして下さい。

…じゃなくって、今回の「Avalon」は川井憲次氏による押井守監督実写作品の同名映画サントラです。
OPとEDテーマだけがやたら有名だそうですが(TBSの某マッスル番組でも使われるらしい)、管理人は映画の存在は知っていても音楽はとんと聞いた事がありませんでした。
しかし、最近某所でとある繋がりでこのOPである「Log in」を耳にして、一発で虜となり、検索してそれが川井憲次氏の曲だと知って、辛抱溜まらず密林でサントラ買って以来、もうずっとヘビロテ中です。
男女混合のコーラスとか、ブラスセクションとか、ダブルティンパニ叩きっぱなしのリズムセクションとか、もう管理人のツボど真ん中に豪速球を投げ込まれた感じ。
「イノセンス」や「GITS」の時もいいなー、と思ったけど、これはもう文句無くイイ!
何度繰り返して聞いても、ちっともうるさくならない、飽きが来ない。
なんでも川井氏はご自身の作品を集めたオーケストラコンサートを昨年秋に横浜で開いたとか。
今、DVD化されて発売されてますけど、知らなかった自分バカバカと我と我が頭を殴りつけたい。
この「Avalon」や「イノセンス」、そして「パトレイバー」とかをちゃんとオーケストラで聴けるなんて、滅多に無い機会なのにィィィィ!
あ、もう一つ、ヘビロテ中がアニメ「ブラックラグーン」のOP曲です。
こっちもカッコイイし、歌詞が英語だから作業中でもうるさくないわ、で気に入ってます。
願わくば、この2つの曲にふさわしいような作品が書きたいものですが、両方とも相当にスケールの大きな曲だからなー、きっと無理、絶対無理。
インスパイアは無茶苦茶されるんですけどねー。

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マジっすか?!

いい加減、カテゴリに「ヘルシング」を入れようかと思う今日この頃の管理人です。

ところで昨夜、旦那ことマスターについて知りたくて「ヴラド・ツェペシュ」公を検索していたら、すんごい記述に出会いました。
オスマントルコに擁立された弟とその配下にワラキア公に地位を追われた髭ヴラド様は、近隣では有力国だったハンガリーに亡命したのですが、その時になんでも編み物を習い覚えられたとか…。

編み物ですか。
髭“伯爵”ヴラド様が編み物ですか。
どこの同人設定ですか。
ってか、あの当時(16世紀頃の東欧ですね)にレース編みとか鉤針編みとか棒針編みとかあったんだろーか。
立派なお髭生やしたマスターがチマチマ編み編みしている図は、もう萌えるしかないですね。
お嬢の部屋にはマスターの編んだレース編みのコースターとかあるんだろーか。
寒いロンドンの冬には、マスターが一編みごとに心を篭めた、フワフワ毛糸のパンツや靴下がお出ましになるんだろうか。
出動のない暇な夜には、ガリガリ執務中のお嬢の横で嫌がらせついでにキューピー人形に着せるドレスなど編んでたら笑えるな。
既にオカンアートの世界だね。
だって、マスターったら2m越えの大男なんだもん。
そんな大男がソファに座ってチマチマと一心不乱に編み針を動かしているなんて…、イイヨイイヨー。
「手仕事はボケ防止にいいんだ。お前もやったほうがいい。手取り足取り腰取りで教えるぞ」とかセクハラ発言こいて、灰皿投げられてほしいです。
で、弾みで編み目を落として、不機嫌になりながら段を解いていたらなおいい!
あぁ、尽きぬはアーグラ妄想。
早く出ろ出ろ、OVA!

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«も、も、申し訳ありません!